書道研究 臥龍会 · Since 1940
一つの点に、心をこめて。八十余年、文字を通して個性と向き合ってきた書道会です。
The Art of Japanese Calligraphy臥龍会とは
1940 年、書道教育の普及と研究を目的に設立。月刊競書誌「臥龍」は通巻 1,850 号を超え、全国の同種書道誌の最古参として発行を続けています。国内約 130 箇所の支部で教室が開講し、約 2,000 名の会員が、今日も書と向き合っています。
臥龍会らしさ
文字には、心が宿り
文字には、個性がある。
臥龍会は、ひとりひとりの個性を大切にする書道会です。
上手い下手という物差しではなく、文字を通した自己表現を大切にしています。
人間に心があるように、文字にもその人、その文字の個性がある。
私たちは個性を大切にし、書を楽しむ心を育みます。
代表取締役
Taku Higano
有限会社臥龍会 代表取締役 / 臥龍会 三代目
1964 年、栃木県宇都宮市生まれ。墨の匂い溢れる環境で生まれ育ち、幼少期から筆を持つ。臥龍会三代目として代表を務めながら、自身も書活動に没頭。作家活動だけでなく、講演会等を通じて、書道を学ぶ楽しさ、奥深さを伝えている。専門は古代文字(篆書・隷書)。
サービス
企業から個人、そして海外からの旅人まで。用途に合わせた三つのかたちで、書をお届けします。
01 — Custom Artwork
企業・個人を問わず、ご要望に応じた作品を制作します。利用シーンや予算に合わせて、書風やサイズをご提案。作品イメージとのズレが生まれないよう、丁寧に伴走します。
目安 ASK (サイズ等により異なります)
02 — Workshop & Talk
「書を通した学び」をテーマに、企業内研修やイベントで開催可能。「書 × 〇〇」のような異色コラボも大歓迎です。講話のみ、パフォーマンス付きなど、想定シーンに合わせて対応します。
目安 15万円(税別)〜 (交通・宿泊費別途)
03 — Calligraphy Experience
臥龍会本部にて、訪日外国人向けの書道体験を開催。一般的な体験ではなく「漢字が持つ意味」にフォーカスし、文字学を楽しく学びます。出張での開催も可能です。
目安 15,000円/人 (人数により変動・出張可)
法人のお客様へ
臥龍会が、古代文字の専門性と伴走型の制作で、ブランド・空間・記念の場に一点物の書をお届けします。
ブランド名・商品名・店名を、書で。唯一無二の"顔"をつくります。
オフィス・店舗・ホテルのエントランスや会議室を一枚の書で設える。
記念揮毫やメッセージ額で、節目の場に格と物語を添えます。
表彰状・感謝状、贈答の品まで。手書きならではの重みを。
お名前や願いを漢字に込めて。訪日・海外顧客への特別な一品に。
書を通した学びとチームビルディング。揮毫パフォーマンスも。
ご依頼の流れ
初めての方にも安心してご依頼いただけるよう、4つのステップでお受けします。
フォームまたはお電話・メールで、用途・イメージ・ご予算をお知らせください。
ヒアリングシートとコーディネーターで意図を整理し、制作前に鉛筆のラフ案をご提示します。
書風・サイズを確定のうえ、代表・日賀野 琢が揮毫。文字学的・デザイン的意図を込めて仕上げます。
丁寧に梱包してお届けします。配送方法・お支払いの詳細は、ご相談時に個別にご案内します。
作品





料金
内容により変動します。まずはお気軽にご相談ください。
サイズ・書風・仕様により異なります。ヒアリングのうえお見積り。
交通費・宿泊費等は別途。内容・規模に応じてご提案します。
人数によって変動あり。出張開催も承ります。
ご質問
企業ロゴや店舗の看板、記念品、贈答用の書など、ご要望に応じて制作します。利用シーンやご予算に合わせ、書風・サイズをご提案します。
ヒアリングシートとコーディネーターによる対話で意図を整理し、制作前に鉛筆のラフ案をご提示します。作品イメージとのズレが生まれないよう、丁寧に進めます。
はい。「書を通した学び」をテーマに、講話のみ・揮毫パフォーマンス付きなど、想定シーンに合わせて対応します。「書×〇〇」の異色コラボも歓迎です。
あります。臥龍会本部にて、訪日外国人向けに「漢字の持つ意味」にフォーカスした体験を開催しています(Viator掲載)。出張での開催も可能です。
カスタマイズ作品制作はASK(サイズ等による)、ワークショップ・講演会は15万円(税別)〜、書道体験は15,000円/人が目安です。詳細はお問い合わせください。
もちろんです。まずはお気軽に、お問い合わせフォームまたはお電話でご連絡ください。
読み物
臥龍会 三代目・日賀野琢の言葉で、書道の奥深さをお伝えします。

書道研究 臥龍会 三代目・日賀野琢。八十余年続く書道会を継ぎ、篆書・隷書を専門とする書家が、自らの歩みと「書とは何か」を語ります。
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「うまい字」と「良い字」は、巧拙(巧み・拙い)と美醜(美しい・醜い)の掛け合わせで考える——たとえ技術が拙くても、自分をさらけ出した字にこそ「良さ」が宿ります。
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篆書・隷書=古代文字は、時代は古いのに現代的な要素を持っています。文字が生まれた頃の姿は神秘的で、知れば知るほど、書けば書くほど興味が尽きません。
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作品のご依頼、空間装飾、企業研修・講演まで。お見積り・ご相談だけでも歓迎です。内容を拝見し、担当者より順次ご返信します。
お問い合わせありがとうございます。
内容を確認のうえ、担当者より追ってご連絡いたします。
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