読み物
読み物 書家に聞く
臥龍会 三代目・日賀野琢の言葉で、書道の奥深さをお伝えします。

インタビュー
三代目・日賀野 琢 「書は、生きる業」
書道研究 臥龍会 三代目・日賀野琢。八十余年続く書道会を継ぎ、篆書・隷書を専門とする書家が、自らの歩みと「書とは何か」を語ります。

随筆
「うまい字」と「良い字」はどう違うのか
「うまい字」と「良い字」は、巧拙(巧み・拙い)と美醜(美しい・醜い)の掛け合わせで考える——たとえ技術が拙くても、自分をさらけ出した字にこそ「良さ」が宿ります。

古典
篆書・隷書 古代文字に惹かれて
篆書・隷書=古代文字は、時代は古いのに現代的な要素を持っています。文字が生まれた頃の姿は神秘的で、知れば知るほど、書けば書くほど興味が尽きません。

インタビュー
書道家になるには 書で生きるということ
「書道家」に免許は要りません。やりたいと思えば、いつでも始められます。ただし人に教えるには、自分も学び続けなければならない——そこだけは欠かせません。

書の基礎
書道とは何か? 習字・カリグラフィーとの違い
書道とは「筆で自分を表現する芸術」。習字(書写)や西洋のカリグラフィーとの違いから、臥龍会 三代目・日賀野琢がやさしく解説します。

書の基礎
漢字はどこから来たのか? 象形文字のはなし
漢字のはじまりは「象形文字」。太陽や月、山や川を線でかたどった文字が、どのように増え、五つの書体へと育っていったのか。

書の基礎
五体入門 篆書・隷書・楷書・行書・草書
漢字には五つの書体があります。最古の篆書から、楷・行・草まで。意外に知られていない「生まれた順番」もあわせて、三代目がやさしく。