PROFILE · 書家

日賀野 琢 ——書家 / 臥龍会 三代目

1964年、栃木県宇都宮市生まれ。墨の匂い溢れる環境で生まれ育ち、幼少期から筆を持つ。臥龍会 三代目として代表を務めながら、自身も書活動に没頭。作家活動だけでなく、講演会等を通じて書道を学ぶ楽しさ・奥深さを伝えている。専門は古代文字(篆書・隷書)。

日展 会員読売書法会 常任理事全日本書道連盟 監事謙慎書道会 副事務局長埼玉学園大学 講師

「書は、生きる業(ぎょう)。生きていくためのすべての根源であり、それを取ったら何も残らない。」


読み物で、日賀野琢の言葉を読む

三代目・日賀野琢の歩み

「うまい字」と「良い字」の違い

篆書・隷書 古代文字の魅力

書道家になるには